3. はい、彼は(彼女は)...です。/いいえ、彼は(彼女は)...ではありません。 (答え方)
ここでは、「Is he ...?(彼は...ですか?)」とか「Is she ...?(彼女は...ですか?)」と聞かれた時の答え方を学ぶことにしましょう。
今回の例文
彼は医者ですか? / はい、そうです。/いいえ、違います。
では解説です
と質問されて、
「はい、そうです。」と答えるには
と答えます。
「いいえ、違います」と答えるには
と答えます。
と質問された時も同様です。
では次の2つの文を見てください。
この答え方を少し詳しく見てみると次のようになっています。
Yes, / he / is. はい /彼は/です。
今度は次の2つの文を見てみましょう。
この答え方を少し詳しく見てみると次のようになっています。
No, / she / isn't. いいえ/彼女は/ではありません
ところで、たしか、isn't は is not を短く縮めたものでしたね。ですから次の2つは同じ意味です。
No, she isn't. No, she is not.
また、たしか、he is は he's に縮めることができて、she is は she's に縮めることができましたね。ですから次の2つも同じ意味です。
No, she is not. No, she's not.
というわけで、「いいえ、彼女は...ではありません。」と答えるときには、
No, she isn't. No, she is not. No, she's not.
といういくつかの答え方があるのですね。
そして、「いいえ、彼は...ではありません。」のときも同様ですね。
答えるときには Tom や Mary のような名前は he や she に代わる
では次の2つの文を見てください。
質問する文では「Tomは…ですか?」のように、「Tom」という名前を出していますが、答えの文では、「he」 に代わっていることに注目しましょう。
今度は次の2つの文を見てみましょう。
これも、質問する文では「Maryは…ですか?」のように、「Mary」という名前を出していますが、答えの文では、「she」 に代わっていることに注目しましょう。
以上見たように、英語では、いつまでも「Tom」や「Mary」などと名前を言っていないで、二度目からは「He」や「She」に代わってしまうのが普通です。
いくつかの例を見てみることにしましょう
例1
例2
例3
例4
例5
例6