中学英文法

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I am ... You are...(be動詞の使い方)

6. あなたは...ではありません。(否定する文の作り方)

You aren't a doctor.

あなたは医者ではありません。


まずおさらいです。

「doctor」は「医者」という意味の言葉です。

英語は個数や人数を気にする言葉ですから、一人の場合の話をするときは「a」を付けて「a doctor」とするのでしたね。


では、本題に入りましょう。


英語で否定する文(「...ではありません」という文)を作りたいとき、言葉をどのような順番で並べれば良いのか学ぶことにします。


次の2つの文をくらべてください。

音声を聴くYou are     a doctor.   あなたは医者です。
音声を聴くYou are not a doctor.   あなたは医者ではありません。

上の文は「普通の文」で、下の文は「否定する文」です。

実は、普通の文の中にある「are」の後ろに「not」を置いて「are not」にすると否定する文になるのです。

少し補足をします。

are not は aren't のように短く縮めることができます。

ですから、次の2つの文は同じ意味です。

You are not a doctor.    あなたは医者ではありません。

You aren't a doctor.    あなたは医者ではありません。


それでは練習問題を解くことにしましょう。

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